消費者金融と銀行は金利その他で違いがあります|家族にバレずにお金を借りる方法

消費者金融と銀行は金利その他で違いがあります|家族にバレずにお金を借りる方法

消費者金融と銀行は金利その他で違いがあります

銀行系か消費者金融の違いを考える女性

普通、金融機関でお金を借りようとする場合は、銀行か消費者金融の二者択一となりますが、両者を比較した場合、大きく分けて2つの違いがあります。

 

1つは審査基準の違いです。

 

一般に銀行は審査基準が厳しく、企業の正社員や公務員など、安定してそれなりの収入がある人でないと、審査に通るのが難しいことがあります。

 

収入以外に勤務年数であるとか、自宅の名義が本人であるかなどの属性も審査で見られることがあります。

 

その一方で、消費者金融は、収入さえあればほぼ誰でも借入ができます
パートタイムやアルバイトで仕事をしている人はもちろん、フリーターや内職でもお金を借りることができます。

 

もう1つは、金利の違いです。

 

これは審査基準と逆で、銀行は金利が低いのですが、消費者金融は高くなります。
つまり審査基準が厳しい銀行は金利は低く、審査が緩い消費者金融は高くなるわけです。

 

ですので、お金を借りる前に、金利の低い方を選ぶか、それとも審査の緩い方を選ぶかということになります。
とはいうものの、消費者金融でも上限は20パーセントで、かつてに比べるとかなり低くなってはいます。

 

多少金利が高くても確実に審査に通りたい場合は、消費者金融にしておいた方が無難といえるでしょう。

 

ただし総量規制に気を付ける必要があります。

 

これは年収の3分の1に相当する金額を借入限度額と定めたもので、すべての消費者金融での借入に適用されますので、金額によっては融資してもらえないこともあります。
こういう時は、総量規制のない銀行の利用をお勧めします。

 

 

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